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異業種グループと近畿大学生が居酒屋で交流/ペーパークラフト「eボール”愛”」

ギアテック
東大阪の元気な異業種グループと近畿大学生が居酒屋で交流!
5月末、異業種交流グループ「ギアテック」のメンバーと近大薬学部の村岡修教授率いるゼミの学生メンバー10数人とが、東大阪市内で懇親の場を持ちました。
異業種メンバーの1人、カツロン(東大阪市)の石川宏社長が「若い学生さんと触れ合う場を設けたい」と発案。
同グループで取り組み、商品化が近い砂漠人参カンカ茶の報告会も兼ねて盛大?に開催されました。
カンカは村岡教授が研究題材としていることもあり、学生さん達は実際に世に出る商品開発の話に興味津々。
ワインの飲み方や鮎の食べ方など、想定外の雑学?も飛び出し、盛り上がりました。
写真は店で撮影した異業種メンバーと学生さんの集合写真(みんなほろ酔い)です。
ところで会場となったお店「あ・じゃぽん」(近鉄八戸ノ里高架下)は、京町屋風の雰囲気のあるところで、コースでいろんな創作料理が楽しめます。
店のおかみさん曰く「女性客が9割を占めています」とのこと。 (広)


eボール
6月に入り、蒸し暑い時期になってきました。
最近の天気予報などで、エルニーニョやラニーニャといった言葉を聞くことがあります。
これは太平洋を流れる赤道海流が弱まったことにより、太平洋の東西で大きな温度差が生じる現象。
これにより日本でも猛暑や大寒波が引き起こされています。
これらの現象が起こる頻度は、地球温暖化の進行と密接な関連があるといわれています。
環境保護事業に熱心でリサイクル可能な食品トレーなどを開発した秀英(東大阪市)は、このエルニーニョ現象やラニーニャ現象を広く伝えるペーパークラフト「eボール”愛”」を販売しています。
組み立てると一枚の紙から地球儀が作れて、エルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生している海面の様子がよく分かるようになっています。
同社の上田秀行会長はこれを持って地域の小学校をまわり、環境教育を行っているとか。
これを組み立てた当支局のKさんによれば「ラニーニャ現象の地球儀の方が、組み立てに時間がかかった」とのことです。
ペーパークラフトを組み立てながら、地球環境問題をじっくり考えてみてはいかかでしょうか。(吉)
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