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大阪ビジネスEXPO in 東京・大田区

開幕式
(開会式のテープカット)

昨日から本日5日にかけて、東京都大田区の大田区産業プラザPiOにて「大阪ビジネスEXPO2009」が開催されました。
大阪府内6地域の商工会議所と自治体が主催する総合展示会で、大阪のモノづくり企業を中心に121社&団体が出展しました。

同展示会は、東大阪が主体の「もうかりメッセ東大阪2009in東京」と、八尾市や枚方市、大東市など5つの市をまたがる「河内ものづくりフェア2009」で構成されています。
総合展しては今回で4回目。これまでは、東京ビックサイトで行っていましたが、産業プラザPiOでは初めての開催となりました。

展示会の様子

西の東大阪に対して、東の大田区と言うように、大田区も中小企業の集積地です。
ライバル関係にある大田区で産業展を行うということで、ケンカを売りに来たように思われる方もいらっしゃったかもしれませんが、そうではありません。もちろん、関東地区の企業に大阪のものづくり力を知ってもらうことが第一の目的です。加えて、昨年秋以降の厳しい経営環境の克服に向けて、共に力を合わせませんか、という協業関係の構築も目指しています。
実際に、東大阪の金属加工業では、東京で受注した場合に、東京の協力会社に加工をお願いすることも多いようです。

展示内容は、人工衛星「まいど1号」のミニチュア模型はもちろん、金属加工見本から、軽量の靴や歯ブラシまで幅広い内容でした。
展示の中でもひときわ人の集まりが良かったのは、自動たこ焼き機の実演コーナーでした。

自動たこ焼き機コーナーブランケネーゼ社長
(自動たこ焼き機を実演するブランケネーゼの東社長)

大阪といえば、たこ焼き!
今回は2種類の自動たこ焼き機が黙々とたこ焼きを作っていました。
「踊る!たこ焼き器」を製造販売するブランケネーゼ(大阪府池田市)の東社長は、もともと長芋パウダーを開発した方で、自動たこ焼き器の開発については「長いもパウダー入りのたこ焼き粉を販売するため」だとか。コチラのたこ焼き器は07年に発売して以来、たくさんのメディアに取り上げられています。恥ずかしながら、日刊工業ではまだご紹介したことがなかったようで。

今回の展示会での出会いをきっかけに、また皆さまのもとへ取材に参ります。
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