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航空機参入への道のり

航空機参入ガイダンス航空機参入ガイダンス講師

航空機市場への参入を支援します!
20日、中小企業の航空機関連産業への参入を支援するガイダンスが、クリエイション・コア東大阪で開かれました。近畿経済産業局が主催です。
定員400人の会場はほぼ満席。事前申込みの段階で、定員オーバーのため、参加をお断りした企業もあったようです。

日本の航空機産業は、国内生産額で年間約1兆2000億円ほど。そのうち、約1兆円が民間機と防衛機の航空機の製造額だそうです(修理が2000億円程度)。結構大きい市場です。
ですが、世界市場では生産高で、米国が14兆円、次いでフランスが4兆円、イギリス、ドイツ、カナダと続いて、日本というポジション。まだまだ拡大の余地があるのです。
特に航空機産業は、不況のあおりを受けて一部機体のキャンセルや納期延期もありますが、受注残は過去最高水準。日本では三菱重工業の小型旅客機MRJ開発が進むなど、参入のチャンス拡大が期待されます。
講師を務めた元川崎重工業取締役の榊さん(写真右)は、「参入ハードルは高いが、入ってしまえば安定的」と笑顔で語る一方、「参入したからには途中退出できない。やる気と信頼、長期の事業展開が必要。参入するからには、熟考のうえ腹を決めて取り組んでほしい」と激励する面も。
例えばエンジンでは、製品開発から収益の柱になるまで20年かかったり、開発投資や設備投資に数百億円投じて回収は10~20年など、我慢と継続が求められるとか。。。厳しい。

参入までの道のりは険しいですが、日本の技術力、しいては東大阪の技術力を活かすチャンス。取材も頑張ります。
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