東大阪の中小企業がテーマの演劇を上演!
9月4、5日と、近鉄・若江岩田駅前のイコーラムホールで、東大阪在住・在学の大学生が創り上げた演劇が開催されました。タイトルは「まいどっ! 夢のある街」。
主人公である東大阪の町工場の息子が、いろんな仲間に励ましてもらいながら、火星に打ち上げる人型作業ロボットの開発に挑戦する物語です。
主人公は、開発チームのチーフに抜てきされますが、中核部品であるアーム部品の製作に手こずります。結局、問題解決してくれたのは、主人公が距離を置いていた、精密部品の加工を手がける職人である父でありました。「東大阪の中小の技術を集めれば、他の街にはできないことがこの街にはできる」。主人公は強く訴えます。
1時間強の芝居でしたが、映像も駆使し、東大阪市のテーマソングをミュージカル風にしたりと、見応えのある内容でした。中でも中核となった、近畿大学の演劇部の学生達の演出力、演技力は光っていました。
演劇を創る中で、東大阪の企業にも実際に取材に行き、中小企業のエッセンスも掴んでいました。
大学生の取材を受けた、ある中小経営者も観劇しており「良くできていた。このままで終わらすのはもったいないぐらい」と感想を述べていました。
ストーリーの背景にあるのは、東大阪発で宇宙に飛び立つ人工衛星の製作を中小企業の力で実現させた「まいど1号」プロジェクトです。まいど1号は時が経っても、いろんな人に影響を与えているのだな、と改めて思わされました。
舞台で熱演した大学生たちです。

今回の演劇のポスターです。

1カ月におよぶ練習で仲間のきずなを深めていきました。

主人公である東大阪の町工場の息子が、いろんな仲間に励ましてもらいながら、火星に打ち上げる人型作業ロボットの開発に挑戦する物語です。
主人公は、開発チームのチーフに抜てきされますが、中核部品であるアーム部品の製作に手こずります。結局、問題解決してくれたのは、主人公が距離を置いていた、精密部品の加工を手がける職人である父でありました。「東大阪の中小の技術を集めれば、他の街にはできないことがこの街にはできる」。主人公は強く訴えます。
1時間強の芝居でしたが、映像も駆使し、東大阪市のテーマソングをミュージカル風にしたりと、見応えのある内容でした。中でも中核となった、近畿大学の演劇部の学生達の演出力、演技力は光っていました。
演劇を創る中で、東大阪の企業にも実際に取材に行き、中小企業のエッセンスも掴んでいました。
大学生の取材を受けた、ある中小経営者も観劇しており「良くできていた。このままで終わらすのはもったいないぐらい」と感想を述べていました。
ストーリーの背景にあるのは、東大阪発で宇宙に飛び立つ人工衛星の製作を中小企業の力で実現させた「まいど1号」プロジェクトです。まいど1号は時が経っても、いろんな人に影響を与えているのだな、と改めて思わされました。
舞台で熱演した大学生たちです。

今回の演劇のポスターです。

1カ月におよぶ練習で仲間のきずなを深めていきました。

スポンサーサイト