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布施工科高校/ユニーク歯ブラシ(タイガー化成)/住工混在問題

布施工科高校
大阪府立布施工科高校(東大阪市)の高校生が東大阪、八尾の中小モノづくり企業を取材し、11月10日に行われた同校の文化祭で成果を披露しました。
高校生は企業研究部に所属する7人。取材した企業は計6社で、いずれも独創的な技術や製品を持っています。
1教室を会場にし、大きな紙に各企業の特徴などを写真入りで印刷し展示されました。
中田製作所(八尾市)はアルミの高精度加工を実現するために震動が少ない夜中に研究しているといった裏話や、ユタカ(東大阪市)の安田憲司社長が同校出身で空手部に在籍していたことなど、初めて知ることもあり、興味深く見学できました。
福祉機器などを製造するコムラ製作所(八尾市)の取材に同行した時は、質問もたどたどしかった生徒たち。
当日は大きな課題をやりきったという満足げな表情で、来訪者を迎えていました。(広)


歯ブラシ
自立するスタンディング型歯ブラシはご存じ?
東大阪・八尾の地場産業でもある歯ブラシですが、タイガー化成(東大阪市)がユニークな歯ブラシを11月7、8日に開催された東大阪産業展で披露しました。
子供用の蛙(かえる)を柄につけた歯ブラシは既に発売中。
そして写真にある犬を柄につけた歯ブラシも登場しました。
同社によると、これはまだ試作品とか。職場でも昼間に歯を磨く人が増えている昨今、エチケットに気を遣うOL向けに企画したとか。
生まれて9カ月になる私の息子も歯が少しずつ生えており、いろんな歯ブラシが気になるこの頃です。(広)


住工混在
東大阪市は言わずとしれたモノづくりのまちですが、そんな東大阪の工業地域に住宅地が建設されて工場が創業できなくなる「住工混在問題」が深刻になっています。
市内でも特に工場が多い高井田地区では、そんな中でまちづくり事業の専門家を招いての勉強会が行われました。
東京都板橋区で起こった住工混在問題の研究をしている、大東文化大学の土井幸平さんらを招いて地区協定や地域共同体の運営に関するルールの作り方が講演されました。
地元中小企業や住民の方々が参加し、講演に熱心に聞き入ったり先生方に質問をぶつけたりしていました。
当日は、先頃の選挙で就任された野田市長も参加。
「市民のみなさんの活動をできるかぎり支援していきたい」と、住工混在問題の解決に向けた熱意を語られました。(吉)


えべっさん
私たち日刊工業新聞社の東大阪支局がある布施では、布施商店街連絡会が主体となって「えべっさんの街 布施」プロジェクトが始動しています。
布施商店街の近隣にある「布施戎神社」を地域のシンボルとした町作り活動が展開されています。
近鉄布施駅南側の交通広場には、このほどえびす様を象ったモニュメントが登場。えべっさんの街を道行く人にアピールしています。
近鉄布施駅構内や近鉄百貨店にもえべっさん像が登場。商店街のアーケード入り口にも「えべっさん」の看板が掲げられて、今や布施駅周辺は「えべっさん」一色です。
布施商店街内では共通商品券「ニコニコえびす券」が、総額2000万円分発行されるなどのお得な情報もあります。
景気の先行きが不透明な昨今だからこそ、商売繁盛の神「えべっさん」のまち布施にぜひ一度お立ち寄りください。(吉)
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