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バーチャルリアリティー(仮想現実)システム

naist
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)情報科学研究科では、足踏みすると目の前に映し出された風景が動き出し、あたかもその中を実際に歩いているように感じるバーチャルリアリティ(仮想現実)システムの開発が進めらています。
システムの説明にあたってくれた井村誠孝助教は「街づくりや景観設計などでの利用が可能」とし、実用化を目指しています。
このシステムは、3方が約100インチのスクリーンで囲まれた空間の中で、ピンポン玉のようなものがついた靴を履いて、その場で足踏みする仕組み。
足元にあるカメラがピンポン玉の動きを解析し、足の動きや方向に応じて画像が変化するようになっています。
もちろん遠近感もあり、走った場合の風景の変化も体感できます。
4月21日にNAISTで行われたオープンキャンパスでは、コンピュータ・グラフィックスでスクリーンに平城京の街なみを再現しました。
朱雀門や薬師寺だけでなく、当時の装束で身を包んだ人々も登場。
奈良時代へタイムスリップすることができました。
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