八尾商工会議所の新会館オープン
5月10日、八尾商工会議所と八尾市立中小企業サポートセンターの新会館の披露式が行われました。
11日付の日刊工業新聞でも報道されました。
八尾商工会議所と八尾市が連携して地域産業振興を担う新たな拠点の誕生です!商工会議所の会員だけでなく、中小企業事業者を中心に地域の企業すべてがワンストップでいろいろな支援を受けられるそうです。外観は河内木綿をイメージした建物となっています。

1階に入ると八尾の有力企業の商品紹介ブースが。企業紹介ビデオも流されています。経営の参考になるかも。

2階は八尾市中小企業サポートセンターが入り、インキュベーション施設や商談ルームもあります。

日本政策金融公庫の八尾出張所も新会館に設けられました。

塚谷八尾商工会議所会頭は「念願の新会館が誕生し地域事業者の様々なニーズに応えたい」と力強くあいさつ。

田中八尾市長も「商工会議所との連携を強化する」と応えました。

祝宴も開かれ、盛大な鏡開きでスタート!

会場は300人近い関係者がつめかけました。3階の大ホールは最大300人収容のイベントができるそうです。

八尾が生んだ有名人からもお祝いメッセージが。天童よしみさんのビデオレターです。

トリは何と言っても河内音頭。歌い手はもちろん、河内家菊水丸さんです。

5月11日で東日本大震災から2カ月経ちましたが、東部大阪地域の多くの企業も直接・間接的な影響を受けています。今回の新会館誕生で、ハードだけでなく、ソフトも充実させ、地域企業に真に役立つ産業支援が実施されることを期待しています!
11日付の日刊工業新聞でも報道されました。
八尾商工会議所と八尾市が連携して地域産業振興を担う新たな拠点の誕生です!商工会議所の会員だけでなく、中小企業事業者を中心に地域の企業すべてがワンストップでいろいろな支援を受けられるそうです。外観は河内木綿をイメージした建物となっています。

1階に入ると八尾の有力企業の商品紹介ブースが。企業紹介ビデオも流されています。経営の参考になるかも。

2階は八尾市中小企業サポートセンターが入り、インキュベーション施設や商談ルームもあります。

日本政策金融公庫の八尾出張所も新会館に設けられました。

塚谷八尾商工会議所会頭は「念願の新会館が誕生し地域事業者の様々なニーズに応えたい」と力強くあいさつ。

田中八尾市長も「商工会議所との連携を強化する」と応えました。

祝宴も開かれ、盛大な鏡開きでスタート!

会場は300人近い関係者がつめかけました。3階の大ホールは最大300人収容のイベントができるそうです。

八尾が生んだ有名人からもお祝いメッセージが。天童よしみさんのビデオレターです。

トリは何と言っても河内音頭。歌い手はもちろん、河内家菊水丸さんです。

5月11日で東日本大震災から2カ月経ちましたが、東部大阪地域の多くの企業も直接・間接的な影響を受けています。今回の新会館誕生で、ハードだけでなく、ソフトも充実させ、地域企業に真に役立つ産業支援が実施されることを期待しています!
市民の手による東大阪の祭り
ゴールデンウィーク最終日となった5月8日、「東大阪市民 ふれあい祭り」が開催されました。
東大阪市民の手作りによる同祭りは、今年で34回目。今年は、震災を受けて開催するかどうか検討されたそうですが、「西日本から元気を送りたい」との意味も兼ね、当初予定通りに実施されました。
家族サービスも兼ね、花園ラグビー場のある花園中央公園会場に出向きました。同祭はもう一カ所、近鉄八戸ノ里駅〜布施間の北側通路のふれあい通り会場と2カ所でのW開催なのも特徴です。
会場入り口には震災向けの義援金を訴える看板も目立ちます。

同祭で初披露された、東大阪名物・カレーパンの販売コーナーです。新しく作成された「東大阪カレーパンMAP」も配られていました。ちなみに焼きカレーパンとハムを挟んだカレーパンを購入しました。

天気が良く、多くのブースには人だかりが!

東大阪商工会議所・ラグビーグッズ創生クラブも子供向けイベント(輪投げ)を行い、好評でした!

ミニSLも人気です

東大阪に突如、宇宙船が登場?遊具広場でした。

帰り道も御輿をかつぐ集団が。市内は至るところでお祭りムード満載でした。

近鉄「東花園」駅前のトライくんモニュメントにはあるメッセージが。「がんばれ東北! がんばれ日本! 前へ前へ ラグビーと同じやで!!」 被災地に思いをはせつつ、東大阪発のよき市民イベントを実感しました!

東大阪市民の手作りによる同祭りは、今年で34回目。今年は、震災を受けて開催するかどうか検討されたそうですが、「西日本から元気を送りたい」との意味も兼ね、当初予定通りに実施されました。
家族サービスも兼ね、花園ラグビー場のある花園中央公園会場に出向きました。同祭はもう一カ所、近鉄八戸ノ里駅〜布施間の北側通路のふれあい通り会場と2カ所でのW開催なのも特徴です。
会場入り口には震災向けの義援金を訴える看板も目立ちます。

同祭で初披露された、東大阪名物・カレーパンの販売コーナーです。新しく作成された「東大阪カレーパンMAP」も配られていました。ちなみに焼きカレーパンとハムを挟んだカレーパンを購入しました。

天気が良く、多くのブースには人だかりが!

東大阪商工会議所・ラグビーグッズ創生クラブも子供向けイベント(輪投げ)を行い、好評でした!

ミニSLも人気です

東大阪に突如、宇宙船が登場?遊具広場でした。

帰り道も御輿をかつぐ集団が。市内は至るところでお祭りムード満載でした。

近鉄「東花園」駅前のトライくんモニュメントにはあるメッセージが。「がんばれ東北! がんばれ日本! 前へ前へ ラグビーと同じやで!!」 被災地に思いをはせつつ、東大阪発のよき市民イベントを実感しました!

真剣な異業種交流!!
「蜜蜂会(みつばちかい)」なる、新しい異業種交流グループの会合に4月初旬に取材を兼ねて、参加させてもらいました。東大阪市に本社のあるナノテクベンチャーの雄、クラスターテクノロジーの安達社長が中核となって設立されたグループです。メンバーはクラスターテクノロジーに加え、パナソニック電工など上場企業4社、中小ベンチャー2社、京都大学の平尾教授など1大学7社が集います。
オープンイノベーションの時代に、業種や規模といった会社の枠を超えて、応用範囲の広いナノテクをベースにした日本発の新産業創造を目指すそうです。同グループの記事は14日の日刊工業新聞に掲載されました。
下の写真は、異業種メンバーである東大阪の金型メーカー、ADMO(アドモ)の工場見学会です。

クラスターテクノロジーの本社でナノテク製品(パルスインジェクター)のデモも見ました。

異業種グループを引っ張る安達社長です。勉強会では成果がでるよう真剣に討論し、後の懇親会では冗談もまじえ本音で自分たちの事業の夢を熱く語らっているのが印象的でした。

ちなみに「蜜蜂会」の名称の由来は、蜜蜂が花を転々として新しい命を育んでいくように、互いの研究・開発成果の融合を積極的にいろんな場で実践していこうとの思いが込められています。噂によると、「蜂蜜会」なるゴルフの親睦会もあるそう?
オープンイノベーションの時代に、業種や規模といった会社の枠を超えて、応用範囲の広いナノテクをベースにした日本発の新産業創造を目指すそうです。同グループの記事は14日の日刊工業新聞に掲載されました。
下の写真は、異業種メンバーである東大阪の金型メーカー、ADMO(アドモ)の工場見学会です。

クラスターテクノロジーの本社でナノテク製品(パルスインジェクター)のデモも見ました。

異業種グループを引っ張る安達社長です。勉強会では成果がでるよう真剣に討論し、後の懇親会では冗談もまじえ本音で自分たちの事業の夢を熱く語らっているのが印象的でした。

ちなみに「蜜蜂会」の名称の由来は、蜜蜂が花を転々として新しい命を育んでいくように、互いの研究・開発成果の融合を積極的にいろんな場で実践していこうとの思いが込められています。噂によると、「蜂蜜会」なるゴルフの親睦会もあるそう?
東大阪ブランド チャリティー展示会を開催
東大阪ブランド推進機構は3月30日に、クリエイション・コア東大阪で
「東大阪ブランド」のチャリティー展示会を開きました。
東大阪ブランドは東大阪で製造された製品で、トップシェア製品、
オンリーワン製品、優れた環境性能を持つ製品などをブランド認定する
制度です。ブランド推進機構は東大阪市の経済局が事務局を務め、
ブランドの認定は外部識者に審査員として加わってもらい、市場性や
製品の優れた点などを検討、評価しています。
(http://www.higashiosakabrand.jp/)
ブランドを得ることで製品に信頼性が増し、販路開拓などが有利に
進められることを狙っていて、現在、65社 125製品が認定を受けて
います。
さて、今回はそのブランド認定製品を集めた展示会が開かれました。
当初は通常の展示会の予定でしたが、東日本大震災の状況も考慮して
チャリティー展示会に内容を変更したそうです。
各社は各ブースに募金箱を設置して義援金を募り、協力者にはブランド
認定製品などを提供しました。

会場ではプラスチック製品のカワキタ、デザインネジの川端ネジ製作所
、携帯電話アクセサリーのサンクレストなど23社が製品を展示しました。

来場者の数が少ないような気もしましたが、展示会を中止せずに工夫して
開催したことは良かったのではないかと思います。
「東大阪ブランド」のチャリティー展示会を開きました。
東大阪ブランドは東大阪で製造された製品で、トップシェア製品、
オンリーワン製品、優れた環境性能を持つ製品などをブランド認定する
制度です。ブランド推進機構は東大阪市の経済局が事務局を務め、
ブランドの認定は外部識者に審査員として加わってもらい、市場性や
製品の優れた点などを検討、評価しています。
(http://www.higashiosakabrand.jp/)
ブランドを得ることで製品に信頼性が増し、販路開拓などが有利に
進められることを狙っていて、現在、65社 125製品が認定を受けて
います。
さて、今回はそのブランド認定製品を集めた展示会が開かれました。
当初は通常の展示会の予定でしたが、東日本大震災の状況も考慮して
チャリティー展示会に内容を変更したそうです。
各社は各ブースに募金箱を設置して義援金を募り、協力者にはブランド
認定製品などを提供しました。

会場ではプラスチック製品のカワキタ、デザインネジの川端ネジ製作所
、携帯電話アクセサリーのサンクレストなど23社が製品を展示しました。

来場者の数が少ないような気もしましたが、展示会を中止せずに工夫して
開催したことは良かったのではないかと思います。
東大阪市内で義援金募る
東大阪市や東大阪市社会福祉協議会は14日から
市内の各所で東日本大震災の被災者への義援金
を募る活動を始めました。

14日は18時から近鉄布施駅前で野田義和市長が
街頭に立ち募金を募りました。
夕方で人通りの増えつつある駅前では、沢山の方
が足をとめ、募金に応じていました。


街頭募金活動は16日まで、18時から19時半の間に
布施駅、河内小阪駅、瓢箪山駅、荒本駅の前で
社会福祉協議会職員とボランティア連絡会員によ
って行われる予定です。
募金箱は東大阪市総合庁舎、行政サービスセンター、
総合病院、上下水道局、総合福祉センター、高井田
老人センター、五条老人センター、高齢者サービス
センター、西センター、玉串保育園、楠根デイサー
ビスセンターに設置しました。
市内の各所で東日本大震災の被災者への義援金
を募る活動を始めました。

14日は18時から近鉄布施駅前で野田義和市長が
街頭に立ち募金を募りました。
夕方で人通りの増えつつある駅前では、沢山の方
が足をとめ、募金に応じていました。


街頭募金活動は16日まで、18時から19時半の間に
布施駅、河内小阪駅、瓢箪山駅、荒本駅の前で
社会福祉協議会職員とボランティア連絡会員によ
って行われる予定です。
募金箱は東大阪市総合庁舎、行政サービスセンター、
総合病院、上下水道局、総合福祉センター、高井田
老人センター、五条老人センター、高齢者サービス
センター、西センター、玉串保育園、楠根デイサー
ビスセンターに設置しました。




